落ち着いた色を基調とした喪中はがきのデザインをご用意しました。
【夢工房】と 【ダグ・プレゼンツ】 の初コラボレーション。
年末便りとは、その年のお礼やご挨拶を、その年の暮れの内にという挨拶状です。
年末の一番忙しい時にあくせく書いて、一度に沢山届くのでろくに見ても貰えない年賀状の習慣でなく、今年たくさんお世話になった「ありがとう」の感謝の言葉をシンプルな言葉にして、送りましょう・・・・・そんなコンセプトのメッセージカードです。
今年のお礼は今年の内に、感謝の気持ちと「ありがとう」の言葉を添えて「年末便り」を送りましょう。
「形」ばかりのものではなく「心をこめた挨拶状」として「年末便り」をご提案します。
コンセプトとデザインは、 【ダグ・プレゼンツ】 企画、夢工房ではさらにオリジナルメッセージを入れられる注文システムにして、広島発で全国にお届けします。
喪中はがき印刷のことなら夢工房年賀状印刷にお任せ下さい!!
夢工房喪中はがき・年末便りのサイトでは、
たくさんの喪中はがきについての情報を発信してゆこうと思っています。
特に今年は、「年末便り」というジャンルを作成し、
年末にお世話になった方に感謝のはがきを出そう、という提案をして参ります。
ありきたりでない、
心にのこる「喪中はがき」「年末便り」を夢工房で!!
喪中はがきについて・知識あれこれ
◆喪中について====================
「喪中」とは、「喪」に服している期間のことを言います。
家族や親族が、亡くなられた近親者の冥福を祈り、おめでたい行事を避けて、家でつつましく暮らすことを「喪」と言います。
喪に服する期間は1年間が一般的です。
結婚式や祝宴の出席、参拝、お正月の年始参り、年賀状などを控えることが通例です。
◆喪中はがきとは?================
その年に身内の方が亡くなられた場合、喪に服し、年賀状を出すのを控えることになります。しかし、年賀状を一方的に控えるのは、先様に対して失礼にあたりますので、きちんとした形でお知らせする事が大切です。
「喪中はがき」とは、毎年年賀状をやり取りしている方々のために新年の挨拶をご遠慮させていただく旨をお知らせする挨拶状のことを言います。
◆喪中はがきの文章は、どのように書くの?
喪中はがきの文章は、特に奇抜な文章を書く必要はありません。
たいていは、決まった文章で書きますが、「夢工房」の喪中はがき・年末便りは、多彩なデザインをご用意しております。
●見出し
喪中につき年頭のご挨拶を失礼させていただきます
喪中につき年末年始のご挨拶をご遠慮申し上げます
喪中につき新年のご挨拶をご遠慮申し上げます
喪中につき新年のご挨拶を失礼させていただきます
●本文
祖父 西岡太郎が ●月●日に●●歳で永眠いたしました
ここに本年中のご厚情を厚く御礼申し上げます
明年も倍旧のご交誼をお願い申し上げます
祖父 西岡太郎が ●月●日に●●歳で永眠いたしました
本年中に賜りましたご厚情を深謝申し上げます
明年も変わらぬご交誼のほどお願い申し上げます
◆喪中はがきはいつ出せばいいのですか?
喪中はがきは、年賀状のやり取りをしている方々が年賀状を書き始める前に、先様に届くようにするのが礼儀です。
遅くとも12月初旬くらいまでには、先様に届くようにしましょう。
できれば、11月中の方がよろしいかと思います。
◆喪中はがきの範囲と最近の傾向は?
一般的には、配偶者、父母、祖父母、兄弟姉妹、配偶者の父母・祖父母くらいまでが、喪中はがきの範囲になります。
お子様が小さい場合、両親は喪中はがきを出し、子供は年賀状を出しても失礼にあたりません。
最近の傾向としては、仕事とプライベートを分け、欠礼の挨拶が必要な方には「喪中はがき」を、逝去を知らせる必要のない取引先には「年賀状」を出す人も増えています。
喪に服する続柄は、本人から見た2親等までとするのが一般的とされています。
別世帯であっても喪に服したい意向がある時は、喪中の挨拶状を出す場合もあります。
逝去された方の姓が異なる場合は、姓を入れたフルネームで表記するのが一般的です。
◆12月に不幸があった場合は、どうすればいいのですか?
喪中はがきを出しても到着が年末ギリギリになりそうな時は、「寒中見舞い」を兼ねて欠礼のご挨拶を行います。
いただいた年賀状に対するお礼と、喪中のために欠礼したことを述べると良いでしょう。
その時には、いつ、誰が亡くなったのかも明記しましょう。
寒中見舞いを出すタイミングは、お正月(元旦~7日)が過ぎてから出すようにしましょう。
◆妻の親が亡くなった場合、続柄はどのように書けばいいの?
奥様の親が亡くなられた場合、夫婦連名で喪中はがきを出します。
その際、ご主人からみた続柄で書くのが、儀礼的には正しい書き方です。
亡くなった方の名前を、姓も入れて書いておけば、どちらの親が亡くなられたのかが分かります。
◆亡くなった年(享年)は、数え年ですか?満年齢ですか?
一般的には、数え年で記載します。
数え年とは、生まれた時点での年齢を1歳とし、以後元旦が来るたびに1歳加算して計算した年のことを言います。











